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杏子「ツモ」


杏子「立てチン赤一で倍満」

梓「うえっ……」

俺「くたばってくださーい」

いつき「親被りだからはっせ……あ、飛んだ」

俺「まぁーじでぇー? 俺の二回目の親来ねーままかよ」

杏子「わりぃなー、また私の一人勝ちで」

梓「酷い独壇場だよ」

俺「やーめた! もうお前とは麻雀しねー!」

いつき「君はまたそうやっていじける」

俺「いじけてねーしwwww」

いつき「テンション高い振りして誤魔化すのがいい証拠だ」

俺「……え、お前なんなの? 俺の専門家なの?」

杏子「お前結構わかりやすいぞ」

俺「嘘だー、高校の頃は何を考えてるのかわからない奴として定評があったぞ」

梓「なにを自信満々に嘘言ってるんですか」

俺「いやマジでマジで! なにせ高校の頃の俺は常にイヤホンをつけて
  昼に食べるのは決まってカロリーメイトと無糖ブラックコーヒー。
  話しかけられなければ一言も言葉を口にせず、話しかけられても一言二言という徹底振りだった」

いつき「それっていわゆるぼっ……」

俺「ちっがーう!」

杏子「wwwwwww」

俺「おい笑ってんなよ。当時の俺は真面目にこういうのを格好良いと勘違いしてたんだよ」

杏子「やwwwめwwwろwww」

俺「……いや、いいや笑ってろ。そしてそのまま笑い死んでくれ」

杏子「wwwwwwがっ! げほっ……wwwww」

いつき「あーあー、もう」

杏子「はー……はー……。うける……」

俺「あだ名はなぜか番長だったんだー」

杏子「ちょwwwwやめろwwwまじでwwww」

俺「死んでしまえ」

梓「なんで番長なんですか?」

俺「しらねー。アロハシャツの所為かピアスの所為か髪の色の所為か態度の所為か、
  まぁ多分その辺じゃね? 街中で知らない奴にいきなり『あっ、番長だ!』とか言われたりした」

いつき「プッー!」

俺「……いつきだけは違うって俺信じてたのに!」


いつき「くっ……、ふふっ……。いや、ごめん、そんなつもりは……ハハッ」

杏子「wwwwwwww」


俺「……」チラッ

梓「……」ぷいっ

俺「……」

梓「……」

俺「肩、プルプルしてんぞ」

梓「ふふっ……」

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  • このエントリーのカテゴリ : 雑記

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黒歴史乙

Re: タイトルなし

> 黒歴史乙

それはこの記事が?
それとも俺の過去が?


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