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梓「お邪魔します」杏子「うーっす」 俺「……帰れ!」


梓「いきなれ帰れとは酷いですね先輩」

俺「ふざっけんなよ! この間俺にお前らなにをしたか覚えてねぇのか!」

梓「私は特になにもしてませんよ失礼な。したのはプリキュアの方々です」

俺「お前がけしかけなかったらいつきがオープンマイハートすることはなかった!」

杏子「それより腹減ったんだけどなんかねぇ?」

梓「いいじゃないですか、好きなんでしょう?」

俺「危うく俺が『ほわほわほわ~ん』ってなるところだったっ!」

梓「あれは傑作でした」

杏子「相変わらずさみー部屋だな」

俺「なに自分は関係ないみたいな顔して上がってんだよ!」


杏子「あ? あたしはこの間なんもしてねぇだろ」

俺「お前は備蓄してある食糧をあらかた食うから駄目だ!」

杏子「けちくせーな、どうせあのフランスパンみてぇに腐らすばっかだろうが、
   あたしが食った方がいいに決まってる」

俺「たとえ同じ無駄でもお前に我が物顔で食われるのはムカつく!」

杏子「あん?」

 一瞬で変身し俺の喉元に槍を突きつける杏子

俺「ほらみろ! 十分なんかしてる!」

杏子「食いもん無駄にする奴にゃなにしてもいいんだよ」

俺「うわぁー……、超暴論」

梓「とりあえず寒いので早くそこからどいてくれませんか?」

俺「えー……」

梓「今日はプリキュアの人達来てないですし」

俺「いやいや、プリキュア連中以前にそもそもなんで来たんだよ。
  前回俺に発破かけてそれで終わりじゃなかったの? なんなの?
  お前達に肉体的にも精神的にもボコボコされて以降一応俺真面目に更新の準備してるんだけど」

梓「……」

杏子「……」

俺「ごめんなさい」


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