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俺「現実!」


俺「甘く見てたよ」

俺2「なにを?」

俺「どうせ短編なら一時間もかからないし余裕wwとか思ってたんだ俺」

俺2「だろうな。じゃなかったらあんなハードなスケジュールは組まない」

俺「常識的に考えてぇ、一日四~五時間の睡眠を一時間も削れる訳ねーんだよ!」

俺2「ちょっと考えればわかる事だったろ?」

俺「……ほら、俺あれだよ。夏休みの宿題とか、“一日何ページやれば”みたいな
  そんな計画立てるだけ立てといて全くやらないタイプじゃん?
  最後に大変になるどころか完全に開き直ってノータッチのタイプじゃん?」

俺2「だから単位が足りなくなって留年→開き直りの自主退学だしな」

俺「うるせーよ! わかってんだよそんなこと!
  でも、あれだし! 働いてるし! 世の中には学校卒業してもニートして
  親に寄生しながら散財してるような屑がいるっていうんだから俺はまだ許される!」

男「いや、そんなことはどうでもいいんだ。結局、君はどうするんだい?」

俺「……え?」

男「君はいつもそうだ。自分の言葉に責任を持たず、吐いた唾に砂を被せる」

俺「……やるよ。毎日は無理でも、不定期でも、やるよ」

女「そうね、そうじゃないと困るわ。竜頭蛇尾とかそういう言葉でもまだ甘いもの、
  三日坊主にすらなっていない。完全に今のあなたはミミズよ」

俺「ミミズを馬鹿にすんなよ! あいつらにとってこの季節は地獄に等しいんだぞ!
  それでも干からびながらがんばってるミミズに謝れ!」

女「そうね、逆境の中でも懸命に生きてるミミズとあなたを一緒にするのは
  ミミズに対して失礼ね。ごめんなさいね」

俺「はい定型文来ましたー! お決まりの文句出ましたー!」

少女「それでおじさんはどうするの?」

俺「……?」

少女「どうしたいの? おじさん」

俺「あ、俺か。……おじさんじゃなくてお兄さんと呼ぼうね」

少女「どうするのってきいてるの」

俺「すみません……」

老人「謝ることは誰にでもできるがのう。けれど誰もがしていい訳じゃあない」

俺「と、いいますと」

老人「間違いしか犯さない人間には謝罪の権利すらないのじゃよ」

俺「なるほど~」

男「君の事だ」

俺「……なるほど~」

女「今の生活リズムじゃ難しいんでしょ?」

俺「まぁ、正直な話」

少女「でも、やりたくない訳じゃない」

俺「それは確か」

老人「ならばできることをできるだけやればいい」

俺「じゃあ、一つだけ……」



俺「台本形式は、……とっても時間がかかるのでやめたい」
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  • このエントリーのカテゴリ : 雑記

Comment

出来ないなら最初から言わなきゃ良いんじゃ…

まあスケジュール通りにできなくてもss速報のスレに定期的に1、2レスだけでも投下してくれたら個人的には嬉しいけどな


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