お疲れ様でした

 長かった。いや、バイトが無ければ
 二日三日で完結するレベルだったはずなのに
 内容が薄いのに時間だけがかかってしまった。

 内容が無いよう!
 有って無いような内容!
 今日は水曜! ポスカは水溶!
 気分高揚! 季節は紅葉!
 そんな仕様! どうしよう!?
 とりあえず歌謡! 歌って来よう!
 名言引用! 偉人信用!
 強要多様称揚使用!



 げふんげふん。
 真に申し訳ない。

 本当は申し訳なくて仕方ないし
 あんな恥を見せた直後だから
 誤魔化す為にさっさと次にいきたかったんですけど
 スレが落ちてたんでまた今度という事に

 本当お疲れ様でした。

 途中でどこかに行ったプロット


02. 羽川 放課後の勉強会

 ・羽川作の模擬テストを行う暦
 ・採点も羽川が行う → 八割方正答の好成績 →なんで勉強しなかったの?
 ・戸惑う暦 → しなかった訳じゃないけれどそれを羽川に言っても……
 ・咄嗟に話を逸らす → 教科書の話に → サザエさん
  → 『魚を盗った猫を追いかけるって、そりゃ腹いせに痛めつけようって話だろ?』
 ・日曜朝のアニメの話に流れる → 家族団欒が多いよな
 ・暦の妹二人への愚痴 → 家族は大事にしなくちゃダメだよ?


03. 八九寺 帰宅中にばったり

 ・羽川に言われた言葉と妹を想起しながら帰宅 考え事の為自転車は押して
 ・暦が気づくのではなく八九寺から声をかけるパターンで会合
 ・いつもの掛け合い  → ショートカットバージョンを考えとく
 ・羽川同様家族の欠けた八九寺との会話に少し遠慮する暦 → 羽川と比較し悩む暦
 ・いつもと違いキレのない暦の突っ込みに違和感覚える八九寺
 ・誤魔化すようにその場を去る


04. 火憐と月火 

 ・帰宅と同時に飛び込んでくる火憐 → 定例行事になりつつある
 ・バタフライ以降少しギクシャクした感じがあったことを回想 → できれば少し長めに取りたい
  →  三レス分以上確保
 ・少し一段落してまた以前のように仲良くべたつく火憐と暦 → それでも前回よりはフラットな感じを意識
 ・そして冷ややかにそれを見る月火 → 嘆息と共に注意するが暦にあしらわれ更に不機嫌に
  → 何度か過去にもあり、月火が不満を溜めてる事を記述
 ・翌日、『その次の日の事だ』見たいな入りでべたつく兄姉にぶちぎれる月火
 ・テーブルにあった灰皿で火憐の頭を思い切りどつく → 暦と月火の口喧嘩、不仲         ↓
 ・最終的に『火憐ちゃんもお兄ちゃんも大嫌い!』という台詞と共に泣きながら月火自室に籠もる or 家を出てく
 ・暦、呆然としながらも火憐の手当て(ほぼ無傷、できててたんこぶ程度)をした後自室へ
  → 今の事態を中心にした世間話を忍とする →この辺りで羽川の台詞を再度引用
  → 『家族は大切にしなくちゃ』という言葉に従って月火を探しに行く
 ・結局見つけられずに居ると既に自宅に帰ったと火憐報告を受ける
 ・月火に一応謝るがプラチナモード継続中


05. 千石  キャラクターは少しずつエスカレートさせていく、今回は二回目なので原作に比較的準拠
   ・上記の翌日で土曜日
   ・千石から電話が来てでかける事に → 実はこの日月火と以前約束をしていた
   ・『……お兄ちゃん、でかけちゃうんだ』ぼそりと聞こえない位小さな声で呟く月火
    → 暦が聞き返すも火憐がどたばたと乱入してきて有耶無耶に → 気が付くと姿の見えない月火
    → この時点から怪異が憑く → 消えた月火に対してそっけない暦と火憐を軽く描写
   ・千石との恐怖の外堀埋め → 前回の指輪をつけている千石
   ・暦も左手の薬指につけている → 理由は『撫子と居るときはその指輪をつける以外ないんだよ』発言
   ・千石の名も無き友達が登場 → 暦を置いて少しその友達の方に行く千石
    → 友人に関係を聞かれて『婚約……』 → やばいよ暦さん
   ×途中で約束を思い出すが淡白にどうでもいいかという反応 → 人間関係を殺されかけている ×
   ・夕方頃には千石が門限の為解散、別れ際にあなた発言再来
   ・帰宅と同時にいつものやり取り → しかし月火は現れない
    微かに聞こえる月火の怒鳴り声 → またも素っ気無い二人の態度
   ・自室で恒例となっている忍とのお話タイム → 忍の口から約束の事を言われて思い出す
    → けれど素っ気無い態度で就寝 → 影に入らず黙ってそれを見ている忍

07. 怪異、月火に憑く「かたきらうわ」

   ・翌日の朝、起きて居間に行くと暴食してる月火を発見
   ・暦、興味なさげに声をかける → 蝋燭沢君と昨夜大喧嘩した
    → 適当に相槌を打ちながらテレビを見る暦 →その態度に苛立つ月火
    → 『それだけじゃないけどっ!』
   ・学校に登校
   ・誰もまだ来ていない教室で羽川と二人での会話 → 火憐の事しか触れない暦
   ・羽川異常を察知、探るように会話を進める → 月火に対する暦の態度に激怒して張り手
   ・その後説教をした後暦の影に呼びかけ忍を呼び出す
   ・怪異発覚 → 暦、HR前に早退。ダッシュで月火に会いに行く。
   ・パジャマ姿で不自然に誰も居ない駅前広場にて月火を発見
   ・軽い会話の後『どうせ私はいらない子なんだ』 → 暦が激怒し、それに呼応して月火も激怒
    → バトルパート
   ・伝承に退治の仕方が載っていない為最終的には力づくで押さえ込み抱きしめて暦の心からの言葉に
    月火が元に戻ると言うそういう展開に。
   ・月火の記憶 → 怪異に関わり、人間関係が欠けかけたところは忘却
    喧嘩して家出したら暦が学校を放って探しに来て最後の台詞を言ったという感じに補完




08. エピローグ 後日談と言うか、今回のオチ

   ・いつも通りに火憐に甘い起こされ方をされそうになり、月火が止めながら起すパターン
   ・火憐を追い出して暦に早く着替えて降りてくるように言って部屋を出る月火
   ・そして何事も無い朝の光景に安堵しながら登校しようとしたところで
   『お兄ちゃん、昨日は心配かけてごめんね? それと……ありがとう、格好よかったよ』
   と頬を染めて照れながらも素直に感謝と謝罪を述べてすぐ走り去る月火
   ・最後の台詞は忍の『これで二人の妹を両方とも攻略した訳じゃが、その感想は?』

   ・マジかよ……
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