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うてこさんのお話 その4


 午前五時、遠い空が少し白み始めたばかり。
深夜の冷たい尖った空気がゆっくりと太陽によって
柔らかい物に変化していく最中の、
涼やかさと暖かさの入り混じった雰囲気。
僕はそんな早朝の人並み少ない街並みをズボンのポケットに
手を突っ込みながら歩いていた。

 当然こんな時間だから開いてる店などコンビニ以外ではほとんどないが、
それでも店じまいをしたからといって看板までもしまう店などなく、
何件かスーパーや日用品を買うのに便利そうな小売店などを探して回っていた。
酔いのほうも、僕が狭い路地で少々古ぼけた雰囲気の
良い店を見つけた頃には随分と醒めた。
これで噂の如何についてもある程度なにか掴めたら言うことはないのだが……。



 手打ちかったるいです><
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あえてこっちに書かせていただこう
待ち遠しいものが二つも投下されるとは今日はなんていい日なんだ


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