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四十五分睡眠


 人間の睡眠周期、
レム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わるタイミングというのは
人によっての個人差はあるものの大体は一時間半、
約九十分というスパンで行われる。

 前者は脳が起きている夢を見る状態、
後者は脳が眠りについている状態と分かれているのだが。
まぁその辺はどうでもよく、問題なのは九十分という時間の方である。

 人間が睡眠から覚醒するタイミングとして
最も適しているのはその入れ替わる時間帯とされている。
いや、本当に科学的に医学的にそれが正しいのかは僕もいまいち判別ができない所だが
とにかく素人知識ではそうなっている。

 九十分、乃至はその半分である四十五分を倍、倍としていった
三時間とか四時間半とか六時間とかそういった時間を睡眠時間とすると
目覚めやすいとか眠気の残らない起床になるとかなんとか。

 自分は普段、一旦寝てしまうと限界まで寝てしまう性質で
所謂ロングスリーパーと呼ばれる人間である。
そこで僕は以上の情報を踏まえて四十五分睡眠という物を考案した。

 考案したと言ってもそこまで変な物ではない、
寝たい時間、寝れる時間がどれだけあろうとも起きる時間に目覚ましをかける事はせず
タイマーを四十五分にセットして眠ってから四十五分毎に一旦起きるというだけの事。

 最初の一回は寝付くまでの時間があるため少々長めにして、
タイマーが鳴ったら五分程意識を覚醒させといて時間の確認をし
またタイマーを四十五分セットして再度眠る。
そしてまた鳴ったら一旦起きてしばしぼんやりとしつつまた四十五分、
これをひたすらに繰り返すだけだ。

 実際現在の僕は六時に就寝して四度目のタイマーで起き、
現在この文章を書いている。
勿論これは肉体疲労が一定を超えた場合は使えないが、
生活リズムを直したい時に使えるんじゃないだろうかと僕は沸々と思っている。
必要以上に睡眠をとってしまうときとか、
遅刻できない用事があるのに睡眠時間がそんなに取れないときとかにも。

 ついでにこれ、
以前友人と東京行ったときに
電車で転寝をした時の浅い眠りの繰り返しも参考にした。
なんか、やってみると良いと思います
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