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エフエフとファイファン


 個人的には圧倒的エフエフ派です。
 ファイファンって意味がわからない、
 パイパンみたいな響きがある。
 卑猥。
 やーねまったく。

 で、そのFFでどれが一番好きかと言うと
 FFⅧなんですよね、あんまり評価高くないけど。
 自分は好き、それでいいと思う。
 周りがどう言おうと、自分は好き。

 というか、むしろ自分が好きな物はあまり人気にならないで欲しいという願望すらある。
 これは確か櫃内が言っていたけれど
 実際そういう感覚は自分の中に根強く存在してる気がする。

 化物語とか刀語がアニメ化したのは楽しみであると同時に
 なんか嫌だなぁという気分も確実にあった。
 独占欲なんだろうとなぁ、と沸々と思う。

 で、FFなんですが。
 実は自分がこういう二次製作とか小説とかに興味を持った切欠ってのが
 FFのFF(ファイナルファンタジーのファンフィクション)だったんですよね。

 小学四年辺りだったかな、自分のパソコンでFFⅧの攻略とか
 掲示板とかを見て回ってたらたまたま『ラグナさんの家計簿』ってのを見つけたんすよ
 いまは閉鎖しちゃって見れないんですけど
 なんか日常的なやりとりを繰り返してる感じのが好きだった

 いま思えば台本みたいな酷いものだったんですけど 
 当時は凄く革新的というか、既にあるキャラクターを動かして
 新しく話を作るってのに驚々愕々してしまいましてね
 馬鹿みたいにそういうのを書いてるサイトを片っ端から探して回ってました

 その後しばらくして見つけたのが、
 これもまた閉鎖しちゃったんですけどFFⅧエンディングから数年経った話で
 スコールとリノアがウィンヒルに住んでて月の涙でモンスターが見たいな
 そんな内容だったのを覚えてる
 これはページを丸々保存して今も持ってる
 ただいま使ってるノートじゃなくて
 デスクトップパソコンに入ってるからすぐにはでないけど

 これがまた良く出来てた
 凄く面白くて何度も読んだ
 で、そういう風にFFⅧの二次製作を見てるうちに
 今度は自分の知ってる他のアニメとかにも似た様に文章書いてる人が居るかも知れないと思って
 どんどん手を広げていって、やがてそれが自分でも書くように変わって行ったように思う
 いつ、とか
 どこで、とか

 その辺りはもう曖昧模糊としてわからないけれど、
 確かにことの始まりはFFⅧだった。
 801というか、まぁ男キャラ同士の絡みとかも
 当時はそういう先入観がなくて普通に見てたので
 今でもそこまで抵抗感がなかったりする。
 子供の頃のそういった行動は逐一今に繋がってる。

 だから、って訳じゃないけど
 いまもFFⅧは自分の中では特別なゲーム
 特別な存在として確固たる位置を自分の中で築いている。
 それは多分ずっと変わることなく、消えることなく自分の中にあると思う。
 今でもくりかえし遊んでるし、一番好きなゲームと問われたらいの一番にコレを口にする。
 ヴェルタースオリジナルとかそんなレベルじゃない程に。

 あぁ、昔を思い出してこんな時間にしんみりした気分になってしまった。
 まるで見ていたアニメの最終回を見たような、
 虚壮感、寂寥感、切ない気持ち。
 夜中にこういう気分になると復調するのに時間かかるんだよな……。
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  • このエントリーのカテゴリ : 雑記

Comment

>FFⅧエンディングから数年経った話でスコールとリノアがウィンヒルに
住んでて月の涙でモンスターが見たいな
 これは滅茶苦茶読みたい!

自分で書いたFFⅧの二次作品とかないのでしょうか?


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