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聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

 よく質問しようかどうか迷ってる小学生など相手に使われる
『聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥』という諺があります。
誰でも知っている諺の一つであることはもう疑いようのないことですが、
例の如く私はこの諺があまり好きではありません。

 聞かぬは一生の恥といいますが、
それは単に聞かないままに話に乗っかり無知を晒す事が恥であって
聞かぬ事自体は恥では無い筈です。
だって、知らないことを知られてないんですから。

 それに聞くは一時の恥ってのもあまり腑に落ちません。
聞いた物によってはそれこそ末代までの恥にもなりかねません。
その辺は聞く物の如何にもよりますけれど、
すべてを乱暴に一括りにしすぎじゃないかと思います。

 それともこの諺の創造主は聞かなかった事が原因で
なにか大きな、それこそ恥じて恥じて自決すら選択しかねないほどの
大赤っ恥でも掻いたのでしょうか?
どうでもいいんですけど。

 まぁどうしてもなにかを誰かに聞きたいなら、
とりあえずは遠くに行ってそこで聞くなり、聞かぬなりを考えればいいんじゃないでしょうか?
どうせ恥を掻いても旅の恥は掻き捨てと言いますし。
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