上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 目が覚めると視界には見慣れた天井が目一杯広がっていた。
当然だ、目が覚めて知らない天井が広がっていたらおかしい。
拉致や記憶喪失か、それに類するなにかや順ずるなにかが起きている、
というかそもそも寝起きの頭で一々天井がどうこうとか意識しない。
僕が意識したのはだから正確に言うならば天井ではなく、
それよりも幾分高度を下げた空間に漂っている白い煙だ。

スポンサーサイト
 

カレンダー

 
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
 

アナログ時計(黒)

 
 

呟き

 

7shiicilou < > Reload

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。