七月、悪を知らず正義を行い。
穢れを知らず純粋を保つ、清廉潔白の如き正直者
つまるところこの僕はまたぞろ哀川さんに引っ張られ、
そうして新たな才者とであった。
彼女は完膚なきまでに完璧で、
一人で完全なまでに完結していた。
彼女と彼女の周りの人間、
そして哀川さんと不肖ながらこの僕を交えた
あの深く不快な物語は、この時点では始まってすら居なかった。

いや、まだ終わってないかも知れないのだけれど。
それもまた、戯言。
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