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11/15
 復帰。直下が4月だから半年位放置しちゃったなー(すっとぼけ)

4/30

この記事上に持ってこないとカウンター回らないことに気がついた
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 お題ってどんなのあったっけー
以前携帯のメモ帳に書いてたら
携帯が見事にクラッシュバンディグーした
仕方ないのでインターネット上という最強の保管庫に
記憶を頼りに書き出しながら保存しようと思う

 多分そのうち書く
 多分この設定読むとネタばれになると思う
 
「……昔のお父さんがこんなんだなんて」

 カーテンを閉め切って電気もつけず。
唯一の光源はパソコンの画面で、
そこから仄かに照らされる室内は雑多に散らかり
実際よりもずっと狭く小さなスペースに見える。

「なによ、これ」

 そんな自分の部屋。
ここ数ヶ月に置ける僕の世界と言える
その薄汚れた空間に、僕の物ではない声が響いた。
幼さが残りながらも大人びた印象を受ける、少女の声。

「これが、ここが本当にお父さんの部屋なの……?」

 ほとんど中身の入っていない、
もうずっと開けた覚えの無い洋服ダンスの扉が開き。
そこから見たことの無い少女が身を乗り出していた。

「君は誰だ?」

 あまりの事態に驚愕する事も忘れ、
ただただ呆然とした僕はそう言おうとして。
しかし他人と喋ること久しい僕の口から出たのはただの擦れた音。
けれど意図は伝わったのか、少女は部屋を汚らわしそうに見ていた目をこちらに向けて。

「私はあなたの娘よ」

 そういった。

 少女はそんな一種狂言とも冗談とも取れる言葉を発し、
まるでこの部屋の床がゲームで赤いフラッシュと共に
ヒットポイントを4位削る紫色の沼であるかのような逡巡と躊躇をしながら
時間をかけてタンスから降りて床に足を付けた。
当然、この部屋の床に地形ダメージは存在せず、
床に足を付けたところでなんら変化が起こりえる筈など無いのだけれど。
それでも少女は顔を顰め、犬の糞を踏んだ小学生のような表情を浮かべた。
まるで、この目の前の現実を認めたくなくてしょうがないと言わんばかりに。

「あなた、名前は?」

 そんな少女の失礼も通り越しいっそ暴力的なまでの侮辱行為すらも
ただただ呆然と漠然と眺めていた僕に少女は溜息と共にそんな質問をした。
質問、というより。それは僕には答えあわせのように感じた、
自分の持つ答えと食い違っていることを期待した、答えあわせのように。

「あ……、え……」

 この異常な状況で聞かれた極普通の質問に
僕は咄嗟に素直に答えようとし、やはり声はでなかった。

「なに? 失語症かなにかなのあなた?」

 二度三度発声練習を行い、
なんとか喋れるようになった所で僕は先刻の質問に答える。
つまりは自分の本名を彼女に向かって口にした訳だけれど。
考えてみればタンスからでてきた初対面の女の子に
名前を素直に言ってしまってよかったのだろうかとも思う。
思ったところで、どうにもならないのだけれど。

「やっぱり、そうなんだ……」

 答えを聞いて少女はあからさまに落胆する。
意気消沈というか、どこか失望したかのように、
額に手を当てて嘆息を吐きがっくしと肩を落として。

「君は、誰?」

 僕は声を取り戻した所で、
改めてもう一度少女に問いをかける。
先程彼女が口にした発言の真意を問う、という意味も含めて。

―――

 超々局地的な地震が起きろ

「え?」

 乾いた声が、咄嗟に口からでた。
めまぐるしく動く戦況の中で、
流れるように変る戦場の中で、
僕はその瞬間を目の当たりにしてしまった。
太く紅い、ベルモットとは比べ物にならない威力の
ヴァリルダから放たれたビームが彼の機体を貫く瞬間を。

 別に戦う合間に彼の事を一々気にかけていた訳じゃない、
そもそもそんな余裕など僕には無かった。
だから偶然、流れる視界に彼の機体が入り
たまたまそれに気が付いて、そしてその瞬間に撃たれた。
多分それだけの事なんだろうけれど、
僕は誰かが意図してその瞬間を僕に見せ付けたのではと、思った。

 彼の機体は胴体にでかでかと空洞を作り、
一秒と持たずボンと呆気なく爆発してしまった。
咄嗟に見た画面に映るソナーには先程まであった筈の彼の機影は存在せず、
代わりにぼんやりと浮かび上がるLOSTの文字がそこにはあった。
僕は自分の置かれている戦場と言う現状を忘却して、
ただただ呆けることしかできなかった。
初めて、友人を戦場で亡くしたこの瞬間、
僕は彼の名前を呼ぶこともできなかったのだ。

 けれどそうして呆けていられたのも数瞬。
的のように立ち呆ける僕の機体を見逃してくれるほど
当然敵も甘くはないようで。
コクピットの中はすぐにロックオンを報せるアラート音で騒がしくなり。

「しまっ!?」

 直後ベルモットの右腕が遠距離からのビームによって
爆発して根元から吹き飛び、地面に無残に転がり落ちた。

「ちっくしょうっ!!」

 振り返りながら後方にバーニアを吹かし、
その場から一旦離れると一拍遅れて僕の居た場所に
再度ビームが放たれ地面に転がっていた先程奪われた機体の腕を爆散させる。
僕はさらに追ってくるビームを左腕から展開したシールドで防ぎつつ後退し、
右腕と共に紛失した武器に代わる物を探す。
戦闘に集中することで、他の事を忘れようとするかのように。



―――

なんかよくわからん
やっぱり戦闘って基本苦手です
特に白兵戦以外の戦闘
ガンダムもCQCで戦えばいいんじゃね? みたいな





 ヴァリルダ:でっけぇ戦艦で甲板に二つのビーム主砲がついてる
       ゴットフリートみたいな奴、強い
       ベルモットとかビシングとか機体を二十機ぐらい積めそう
 ベルモット:四足歩行で上半身は人間上のエヴァ仮設五号機みたいな感じ
       もしくはコルザクトの上に人方ロボットの上半身つけたみたいな?
       多分量産型と指揮官機の二つある類の機体
       単一機体ではないことは確か
       主兵装はビームの拳銃と左腕に内蔵された盾
       開くとA.T.フィールドみたいに左腕中心に防御壁がでる
       あとはクナイみたいなナイフとか

 正直適当にやったから設定も詰めようと言う気が無く
 かなり適当に考えた
 名前も適当
 勢いって大事だよね
 

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